片桐はいり

は行

僕らのごはんは明日で待ってる (2016)

無口で他人に無関心な高校生・葉山亮太は、明るく率直な同級生の上村小春と体育祭の競技「米袋ジャンプ」でコンビを組む。1位を獲得して亮太が喜んでいると、突然小春から告白され戸惑うものの、いつしか彼女に惹かれていく。二人は、ファストフードやファミレスで食事をしながら交際を続ける。
た行

繕い裁つ人 (2014)

市江は祖母が始めた洋裁店を継ぎ、町の仕立て屋の2代目店主としてミシンの前に座っている。彼女が職人技を駆使して丁寧に仕立てる洋服は、依頼人たちを喜ばせていた。職人気質の市江はブランド化の依頼にも目もくれない。その服に袖を通すたった一人のためだけのオーダーメイド服を縫うだけで幸せだったのだが。
あ行

小野寺の弟・小野寺の姉 (2014)

小野寺の弟・小野寺の姉 (2014) 両親を早くに亡くしてから、2人で一つ屋根の下で暮らしている、過去の失恋がトラウマがある33歳...
は行

薔薇色のブー子 (2014)

常に文句を言っているためブー子というあだ名の大学生の幸子は少女漫画のような出会いをしたいと願っていた。そんなある日、自称ジョニー・デップ似のスパロウさんとツイッターで知り合いになった幸子は自分を変えるべく一念発起する。
さ行

ジヌよさらば ~かむろば村へ~ (2015)

お金アレルギーになってしまった銀行マン高見武晴は会社を辞めて東北の寒村に移住。そこには謎の過去を持つ世話焼きな村長や自ら神と称する老人などの村人たちがいた。一筋縄ではいかない彼らと向き合い自給自足の生活を目指す。
あ行

R100 (2013)

男は誘惑に負け、1年間期限付きでミステリアスなクラブへの入会を決意する。入会の際の条件は、たとえ何があろうとも途中で退会することはできないという内容だった。入会後次々と型破りで魅力的なキャラクターの女性たちが出現するようになる。
か行

かもめ食堂 (2005)

かもめ食堂 (2005) サチエはヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。 ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トン...
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