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記憶にございません! (2019)

病院のベッドで目覚めた男は一切の記憶がなく、病院を抜け出して見たテレビで、自分が国民から石を投げられるほど嫌われている総理大臣の黒田啓介だと知る。国政の混乱を避けるため、記憶喪失になったことを国民や家族には知らせず、真実を知る3人の秘書官に支えられながら日々の公務をこなす中、アメリカの大統領が来日する。
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きみにしか聞こえない (2007)

内気で友だちのいない高校生のリョウは、ある日、公園でおもちゃの携帯電話を拾う。数日後、彼女にだけ着信音が聞こえ、男性の声が聞こえてくる。なぜか二人はテレパシーで通話できるようになり、長野に住むシンヤとの不思議な交流が始まる。
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恋空 (2007)

平凡な女子高生の美嘉は同じ高校に通うヒロと運命的に出会いすぐに恋に落ちるが、ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など想像を絶する悲劇に見舞われてしまう。そのうえ、ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は心に大きな傷を負うが、ヒロと正反対の穏やかな優と出会い、心癒されていく。
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この窓は君のもの (1995)

一学期最後の日、クラスメートの陽子が北海道へ引っ越す日。高校三年のタローはギプス姿で他の友人たちと陽子を駅まで送るが、駅から帰宅すると自分の部屋にヨウコがいるのを見てびっくり仰天。おじいちゃんが「北海道には行きたくない」と言い出したため、陽子が残って説得に当たることになったという。かねてから陽子への想いを募らせていたタローは、陽子が戻ってきたことから、想いを伝えるべきかどうか思い悩む。
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こどもつかい (2016)

郊外の街で子供たちが姿を消し、さらに帰ってきた子供に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げるという事件が発生。新聞記者の江崎駿也は事件について調査し始める。一方、彼の恋人で保育所勤務の原田尚美は、ある日母親が迎えに来なかった男の子を預かるが、そこへこどもつかいが近づいてくる。
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花芯 (2015)

園子は親が決めた婚約者の雨宮と結婚し、息子も授かるが夫婦の間に愛情はなかった。ある日、夫の転勤で移り住んだ京都で、夫の上司である越智と恋に落ちてしまう。園子は初めて抱く恋心に困惑しつつも、次第に欲望のおもむくままに越智との性愛に溺れていく。
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黒崎くんの言いなりになんてならない (2016)

親の転勤で寮に入ることになった女子高生の赤羽由宇は、絶大な人気を誇る「白王子」こと白河タクミがいる学園寮に住むことに。そこには「黒悪魔」と周囲から恐れられているSっ気満載の黒崎晴人も暮らしていた。ある日、副寮長を務める黒崎に逆らった由宇は罰として初キスを奪われ、以後彼に服従しなくてはならなくなる。
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偶然にも最悪な少年 (2003)

カネシロヒデノリは在日韓国人の高校生。小さい頃からいじめられっ子だったヒデノリ。ある日、彼の姉ナナコが手首を切って自殺した。ヒデノリは姉に一度でいいから祖国を見せてやりたいと無謀な計画を思い立つ。ひょんなことから知り合った強迫性障害で盗癖のあるエキセントリックな少女、由美と、渋谷でブラブラしている24歳のチーマー、タローがその計画に加わる。
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クローバー (2014)

ホテルに勤務する入社2年目のOL鈴木沙耶はイベント企画部に配属されることになり、エリート主任・柘植暁の部下となる。そんなある日、彼女は柘植から交際の申し込みを受けるが、中学時代に思いを寄せていたハルキと再会する。
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去年の冬、きみと別れ (2018)

松田百合子と婚約しているルポライター耶雲恭介は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になる。
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君と100回目の恋 (2016)

誕生日である7月31日に、事故に遭ってしまった大学生の葵海。だが、ふと目を覚ますと事故に遭う1週間前の教室にいた。混乱する彼女の前に幼なじみの陸が現われ、時間をさかのぼれる不思議なレコードを使って何度もタイムリープしては、事故から救っていたと告げる。この出来事を機に1年前へと戻って恋人同士になって楽しい時間を過ごすが再び7月27日が近づく。
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古都 (2016)

京都、室町。家業の呉服店を継いでおよそ20年にわたって切り盛りするも、職人の相次ぐ廃業などに時代の変化を感じる佐田千重子。彼女は、そうした状況下で大学生の娘・舞に店を継がせてよいものかと思い悩む。一方、千重子と生き別れた双子の妹で林業を営む中田苗子も経営難に苦しんでいた。さらにパリで美術を学ぶ娘・結衣が自分には才能がないと感じ落ち込んでいるのを知り、苗子はパリへ飛ぶ。また、舞も日本文化を紹介するイベントに参加しようとパリに向かっていた。
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