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は行

プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~ (2017)

両親が離婚し母親の再婚相手と折り合いが悪く、入学したばかりの女子校で仲間外れにされた住友糸真は、父親のいる札幌へ引っ越す。転校先には学内でも屈指の人気を誇る舘林弦と桜井和央がいて、女子の間では抜け駆けして二人と仲良くすると即仲間外れというルールがあった。恋愛に興味がなくなっていた糸真だったが、なぜか彼らと親しくなってしまう。
た行

ディストラクション・ベイビーズ (2016)

愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良と弟の将太。けんかばかりしている泰良はある日突然三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也が近づき、通行人に無差別に暴行を働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈と一緒に松山市外へ向かう。
か行

彼らが本気で編むときは、 (2017)

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモが、おじのマキオの家を訪ねると、彼は恋人リンコと生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモ。
な行

泣き虫ピエロの結婚式 (2016)

ピエロの見習いとして、人々を笑顔にしようと切磋琢磨する佳奈美。ある日、彼女は透析患者の陽介と出会う。重い病を抱えた自身の運命を嘆き、笑顔を忘れ、人と関わることを避けるようになってしまった陽介を少しでも明るい気持ちにしたいと、陽気に振る舞う佳奈美。やがて二人は結婚を誓い、親友の真紀に温かく見守られながら結婚式の準備を進めていくが、陽介が式の前日に倒れてしまう。
あ行

WE ARE X (2016)

「紅」「Forever love」など数多くの名曲を世に放ち、世界的なロックバンドとなった、X JAPAN。世界への挑戦、メンバーの脱退やバンドの解散、HIDEとTAIJIの死、そしてToshlの洗脳騒動など、X JAPAN には多くの悲劇が降り掛かった。その後、2007年に再結成を遂げて以降、精力的な活動を行い、2014年にはアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンでの公演を成功させる。その公演の様子や舞台裏を追い、バンドの歴史や音楽性についてメンバーや関係者が語る。
か行

グッドモーニングショー (2016)

朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター澄田真吾はある日、勝手に付き合っていると思い込むアシスタントの小川圭子から生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。その上プロデューサーの石山聡から番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに突然起こった立てこもり事件の犯人からの要求で、澄田が現場で犯人と交渉する羽目になる。
は行

僕らのごはんは明日で待ってる (2016)

無口で他人に無関心な高校生・葉山亮太は、明るく率直な同級生の上村小春と体育祭の競技「米袋ジャンプ」でコンビを組む。1位を獲得して亮太が喜んでいると、突然小春から告白され戸惑うものの、いつしか彼女に惹かれていく。二人は、ファストフードやファミレスで食事をしながら交際を続ける。
あ行

怒り (2016)

八王子で起きた凄惨な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平と娘の愛子が暮らす千葉の漁港で田代と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まる。
さ行

新宿スワンII (2017)

スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキが君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。
あ行

江ノ島プリズム (2013)

小学生の頃からの親友同士の高校生の修太、朔、ミチル。海外留学に出発するミチルの為に空港へ向かう朔だったがそのまま命を落とす。それから2年。修太は、行きたい時と場所を思い浮かべると行けるという時空移動の方法が書かれた奇妙な本を手にする。
か行

家族はつらいよ (2016)

長男・幸之助の一家、次男・庄太と3世代で同居をする平田家の主、周造。妻・富子の誕生日であることを忘れていたことに気付き、彼女に何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられる。思わぬ事態にぼうぜんとする中、金井家に嫁いだ長女・成子が浪費癖のある夫・泰蔵と別れたいと泣きついてくる。
わ行

私は貝になりたい (2008)

本土防衛のために従軍していた清水豊松は、終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのだ。それだけのことにもかかわらず、裁判で下されたのは死刑の宣告だった。