"200"

は行

花より男子ファイナル (2008)

道明寺がつくしにプロポーズしてから4年。盛大な婚約発表会見を決行したつくしは、道明寺の母・楓から、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”を贈られる。しかしその夜、何者かにティアラを盗まれてしまう。
あ行

1リットルの涙 (2004)

亜也は中学3年の時“脊髄小脳変性症”という難病にかかる。県立東高校に入学し、母や医師らに励まされ通学するが症状は進み、学校生活も次第に困難になる。
さ行

SHINOBI (2005)

江戸時代、人里離れた2つの里には、かつて対立し合っていた忍たちが暮していた。互いに接触を避けている中、それぞれの忍の後継者である弦之介と朧は運命的な恋に落ちるのだが。
た行

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (2007)

1960年代。3歳のボクは、真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトンにいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカンはボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。
さ行

SURVIVE STYLE5+ (2004)

殺しても殺しても、何故かより凶暴になって蘇ってくる妻。観客に催眠術をかけたまま殺し屋に殺される催眠術師。空き巣をして生活する3人組がサウナで謎の外国人と奇妙な通訳。物語は思いもよらぬクライマックスへと突き進む。
さ行

スウィングガールズ (2004)

食あたりの難を逃れた吹奏楽部の1年生・拓雄と共に、野球部の応援の為にビッグバンドを結成することになった16人の女子高生。途中、脱落者は出たものの、大奮闘の末に楽器をゲットした彼ら。隠れジャズマニアだった数学の小澤先生の指導の下、演奏も徐々に様になっていき、“東北学生音楽祭”にも出場する。
さ行

受験のシンデレラ (2007)

“受験指導のカリスマ”として受験生にあがめられている講師の五十嵐は、富も名声も手に入れおごり高ぶっていた。しかしある日、友人の外科医からガンで余命1年半と宣告されてしまう。その帰り道、五十嵐は立ち寄ったコンビニで16歳の女の子・真紀が店員に詰め寄る姿を見て、彼女の驚異の数学的センスに気付く。
か行

幸福な食卓 (2006)

佐和子の中学生活最後の始業式の朝の食卓で、突然父が父親を辞めることを宣言。3年前父が自殺未遂をしてから家族は崩壊し、優秀だった兄は進学せずに農業をやり、母も今では家を出てひとり暮らしをしている。重い気持ちで登校した佐和子の前に、転校生の大浦が現れた。
は行

僕の初恋をキミに捧ぐ (2009)

医師の孝仁を父に持つ繭は、父の病院で入院生活を送る逞と出会う。逞に恋した繭は、逞が病気により20歳まで生きられないと知りつつも「大人になったら結婚しよう」と約束。しかし、自らの余命を自覚した逞は繭を遠ざけようとする。
は行

ハッピーフライト (2008)

副操縦士の鈴木は、機長昇格の最終訓練の試験でホノルルに向けて飛び立つ。試験教官の機長の原田を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤もは夢にまで見た国際線フライトで緊張感がピークに達していた。
や行

夜のピクニック (2006)

高校生活最後の伝統行事「歩行祭」を迎える甲田貴子は、話したことのない西脇融に話しかけようと考えていた。2人は異母兄妹の間柄でそのことは秘密だった。一方、事情を知らない友人たちが勘違いして、告白するようけしかける。
た行

出口のない海 (2006)

1945年、敵艦の攻撃の中進む1隻の潜水艦内にいる4人の若者たち。彼らは人間魚雷“回天”に乗って敵艦に激突するという極秘任務を帯びており、出撃命令を待っていた。そんな中、甲子園の優勝投手だった並木浩二は昔の日々を思い出す。